2021年12月18日土曜日

リハビリ2回目

 12月17日、ギプスが外れて2週間、更生病院のリハビリに行った。実はギプスが外れた後にサポータをするように言われたのだが、くるぶしの手術痕にあたって痛くて歩くのに支障があったので4日ほどで外してしまった。その後足のむくみが減るにつれて痛みもなくなりほとんど骨折前と同じくらいに歩けるようになっていた。リハビリの先生には、回復が早いですねと驚かれ、もうリハビリですることはないですねと言われた。本当はサポータをしていなければいけなかったようだ。普通に歩けるのがこんなにも素晴らしいことなのかと改めて感じた。29日に診察があるが、これで完治となれば有難い。後はプレートを外すだけだ。

2021年12月10日金曜日

ギプスが外れて10日、ほぼ普通に歩けるようになりました

 ギプスが外れて10日、先週までは左足が痛くて一歩一歩ゆっくり歩く程度だったが、ここ数日足首の痛みがだいぶなくなり普通の速度で歩けるようになった。手術の傷口も治ってきたが、くるぶしのあたりの傷口が今でも痛い。この調子なら年末にリハビリで低い山ならのんびりと登れるのでは?と思えてきた。手術をする必要があったのか?と今更ながら疑問に思える時もあるが、余計な心配をしないで歩けるのだからいいのだろうと自分を納得させている。日に日に手術の痕は消えていくが、プレートの感触はなくならない。今の考えでは治ったらプレートを外す手術をするつもりだ。

2021年12月4日土曜日

リハビリ始まりました

ギプスが外れて6日、3日程はサポータを装着して歩いていたが、かえって歩きにくくて痛いので思い切ってサポータを外した。 日に日に歩きが元に戻ってくるのが実感できるようになった。 最初は痛くてかなり左足をを引きずって歩いていたが、少しづつ痛みがとれてゆっくりであれば普通に歩けるようになった。 傷痕は痛々しく、皮膚の上から金具の硬さが確認できるので手術をしたのは間違いないが、腓骨については全く痛みがない(骨だから当たり前? )。 足首の動きがまだ滑らかでなく、痛みが走る、このため早く歩くことができない。 それでも骨折から1ヶ月で歩けるようになったのだから有難い。 手術をしなくても良かったのか? とも思うが、少なくとも今は骨折部のずれを気にすることなく歩けているので手術の価値はあったとしておこう。 今日はリハビリもかねて2㎞程を30分かけて歩いた。 歩く度に良くなっていることを実感する。 山登りまでにはまだまだそうだが、日常生活には何の問題もない。